
(公財)日本対がん協会は毎年9月を「がん征圧月間」とし、また(公財)結核予防会は9月24日から9月30日までを「結核・呼吸器感染症予防週間」と定め、それぞれ検診による疾病の早期発見・早期治療の重要性及び疾病に関する正しい知識の普及啓発に取り組んでおります。
9月は「がん征圧月間」です。
がん検診の受診を先延ばしにしてしまうと、気付かぬ間に「がん」を進行させてしまう恐れがあります。
がん発見の機会を逃さないために、対象の方は、欠かさず「がん検診」を受けましょう!

9月24日から30日は、「結核・呼吸器感染症予防週間」です。
結核は、過去の病気と思われがちですが、国内では年間約一万人が発症し、約1,500人が亡くなっている最大級の感染症です。
結核をはじめとした呼吸器疾患発見の機会を逃さないために、対象の方は毎年欠かさず「胸部検診(胸部X線検査)」を受けましょう。
