子育て・健康・福祉

麻しん(はしか)患者の発生について

5月11日、茨城県は古河保健所管内において、麻しん(はしか)の患者が発生したことを公表しました。また、周囲へ感染させる可能性のある時期に、不特定多数の人が利用する施設を利用していることが判明しました。

当該施設を感染の可能性がある日時に利用された方は体調に注意し、利用後10日前後経ってから、発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に最寄りの保健所に電話連絡のうえ、保健所の指示に従い医療機関を受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染を広げないよう、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

 

感染の可能性のある時期と場所

 

詳しくは【注意喚起】はしか(麻しん)患者の発生についてをご覧ください。

 

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。
免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。

症状

感染すると約10日前後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が届いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

詳しくは下記をご覧ください

麻しん(はしか)にご注意ください(境町ホームページ)

このページに関するお問い合わせは健康推進課です。

保健センター 〒306-0434 茨城県猿島郡境町大字上小橋540

電話番号:0280-87-8000

メールでのお問い合わせはこちら
[0]トップページ