教育・文化・スポーツ
- ホーム>
- 教育・文化・スポーツ>
- 森芳雄展
森芳雄展
開催期間
2026年 4月1日(水) から 5月6日(水・祝) まで

森芳雄(もりよしお)

1908年(0歳) 明治41年 東京市麻布に生まれる
1921年(13歳) 大正10年 慶応義塾普通部入学
1923年(15歳) 関東大震災で次兄を失う
1926年(18歳) 昭和元年 美校受験のため本郷絵画研究所へ通う
1927年(19歳) 東京美術学校の受験に再度失敗
農園で働き傷ついた神経を休める
1931年(23歳) 渡仏
1932年(24歳) 滞仏中の今泉篤男・浜口陽三・山口薫らと知り合う
1934年(26歳) 帰国
1935年(27歳) 森芳雄滞仏作品展(近代画廊)
1945年(37歳) 空襲で家が全焼し戦前の作品のほとんどを失う
千葉県佐倉の部隊に入隊
1951年(42歳) 武蔵野美術学校 講師となる
1962年(54歳) 武蔵野美術大学 教授となる
森芳雄・麻生三郎展(神奈川県近代美術館)
1964年(56歳) 主体美術協会 結成
1981年(73歳) 武蔵野美術大学退職、名誉教授となる
妻きみ死去、教会で洗礼を受ける
1990年(82歳) 森芳雄展(茨城県近代美術館)
1997年(88歳) 第33回主体展に「道」「海」を出品
同年11月に老衰のため自宅で死去
2003年 森芳雄追悼文集 発行
開催のごあいさつ
画家・森芳雄の作品 24 点と、ご遺族よりお借りした写真資料 8 点をあわせて展示します。
森芳雄は戦前から戦後の激動の時代を背景に、“人間”を主題とし
作品には、静かに身を固めるような人間の姿が
公開する写真資料は、
森芳雄の世界に触れ、時代と人間の在り方に思いを巡らせながら、
(境町アートプロジェクト)
スタートメント
(前略)深い思索の末もたらされる明確な表現を求める姿勢は変わらず、様々な時代を一貫した歩幅で歩んだ数少ない作家の一人ではないだろうか。先生の作品やひととなりに触れて半世紀、受けた大切なものは続く世代にもしっかりと伝えていかなければならないと思っている。
笠井誠一 ※2025年 93歳にて逝去
(『森芳雄追悼文集』2003年より)
(前略)とくに目ざましいのは、抽象の動きであると思う。(中略
森芳雄(『日経ポケット・ギャラリー』1991年より)
出展作品(一部)
|
《掘る》 1956年 油彩、キャンパス |
《女》 1980年 油彩、キャンパス 10F(53×45.5) |
ギャラリートーク
| 内容 |
講師:山﨑弘 聞き手:卯野和宏 |
| 日時 | 2026年4月4日(土)14:00~15:00 |
| 場所 | S-Gallery粛粲寳美術館 |
※予約は不要です
企画展情報
| 会期 | 2026年4月1日(水)~ 5月6日(水・祝) |
| 開館時間 |
10:00~12:00(入館は11:30まで) ※12:00~13:15は昼休憩のため閉館 |
| 休館日 |
毎週月曜日・火曜日 ※5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)は開館します |
| 入場料 |
330円 ※18歳未満、65歳以上は無料(年齢確認ができるものを提示) |
| 主催/企画 |
境町/境町アートプロジェクト 協力:名古屋画廊 |
駐車場案内
S-Gallery粛粲寳美術館
(茨城県猿島郡境町1455-1 / Tel0280-23-4148)

※HOSHIIMONO100Café隣接駐車場は一方通行の道路に面しています。南側からは進入できませんので、ご注意ください。
問い合わせ先
アンケート
境町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 2026年3月27日
- 印刷する

