教育・文化・スポーツ
- ホーム>
- 教育・文化・スポーツ>
- 粛粲寳の“こだわり”展
粛粲寳の“こだわり”展
開催期間
2026年5月20日(水) ~ 8月11日(火・祝)

粛粲寳(しゅくさんぽう)

1902年 新潟市西堀に生まれる 本名 水島太一郎
1918年 上京して働きながら大倉商業学校(現:東京経済大学)に学ぶ
1922年 黒田清輝主宰の葵橋洋画研究所 入所
1929年 帝展に初入選
1930年 院展に初入選
1931年 帝展入選、この頃より小林古径に師事する
1933年 奈良の古寺での寄宿生活を送る
1937年 この頃帰京し作家活動を再開するが、以降は画壇を離れ個展を中心に作品を発表
1948年 この頃東京都杉並区久我山に居住
1954年 画号を「粛粲寶」と定める
1972年 パリのギャラリー・ベルネーム・ジューヌで個展を開催
1989年 弟子である故牀庵青空子の住む茨城県境町に転居
1994年 逝去(91歳)
2020年 S-Gallery粛粲寶美術館 開館
概要
「孤高の画家」と呼ばれた粛粲寳(しゅくさんぽう)は、独特の文人画調の作風で人気を博し、晩年を境町で過ごした新潟出身の画家です。
粛粲寳が残した言葉″内側の線″とはいったい何なのでしょうか?本展では、粛粲寳の弟子である胡牀庵青空子(こしょうあんせいくうし)が所蔵するコレクションの中から″こだわり″の絵画約30点とともに、粛粲寳が実際に使用した筆などの画材を展示し、内側の線の謎に迫っていきます。
また、毎年恒例の消しゴムハンコづくりなど子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催します。
出展作品(一部)
|
《 虎 》 画仙紙(色紙)、墨彩 |
《 観音図 》 画仙紙(色紙)、墨彩 |
ワークショップ
干支の動物をかこう!
| 内容 |
かつて粛粲寳は色紙に描いた絵を知人や自分のファンにプレゼントしていたそうです。 粛粲寳の弟子である胡牀庵青空子を講師に、粛粲寳が使っていたものと同じ絵の具を使って色紙に干支の動物の絵を描いてみましょう。 描いてみたいモチーフ、筆などの絵の具セットをお持ちの方は是非ご持参ください(こちらでも何セットかご用意しています)。
|
| 日時 | 2026年5月30日(土)13:30~15:00 |
| 場所 | S-Lab研修室 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 15名 |
| 持ち物 |
・モチーフの写真、画像など |
| 予約申込 |
申込期間 5月20日(水)12:00 ~ 5月29日(金)17:00 |
消しゴムハンコづくり
| 内容 |
毎年恒例の消しゴムハンコづくりです。 今回はモチーフに決まりはありませんので、好きな題材をお持ちください。 ただし、細かすぎるものや線が多いものは作るのが大変ですので、初めての方や慣れていない方はシンプルなものがおすすめです。
|
| 日時 | 2026年6月27日(土)13:30~15:00 |
| 場所 | S-Lab研修室 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 15名(小学4年生以下の子どもは保護者同伴) |
| 持ち物 |
・モチーフの写真、画像など |
| 予約申込 |
申込期間 5月20日(水)12:00 ~ 6月26日(金)17:00 |
企画展情報
| 会期 | 2026年5月20日(水)~ 8月11日(火・祝) |
| 開館時間 |
10:00~12:00(入館は11:30まで) ※12:00~13:15は昼休憩のため閉館 |
| 休館日 |
毎週月曜日・火曜日、7月22日(水) ※7月20日(月・祝)は開館します |
| 入場料 |
330円(現金支払いのみ) ※18歳未満、65歳以上は無料(年齢確認ができるものを提示) |
| 主催/企画 | 境町/境町アートプロジェクト |
駐車場案内
S-Gallery粛粲寳美術館
(茨城県猿島郡境町1455-1 / Tel0280-23-4148)

※HOSHIIMONO100Café隣接駐車場は一方通行の道路に面しています。南側からは進入できませんので、ご注意ください。
問い合わせ先
アンケート
境町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 2026年4月24日
- 印刷する



