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境町ふるさと納税クラウドファンディングにて災害支援の受付を開始しました
境町ふるさと納税クラウドファンディングとは
使い道に共感しふるさと納税を利用して行うクラウドファンディング
自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。
境町のクラウドファンディング
災害が起きたとき、医療的ケアの継続が必要な障がい者の命を救うムービングハウス(移動式木造住宅)を開発し全国に普及させたい!
目的
災害発生時に電気やガス、上下水道、通信などのライフラインが途絶した場合に、応急的に医療的ケアが継続できるモバイル・オフグリット対応のムービングハウス(移動式木造住宅)を開発します。
災害時にムービングハウスを全国の医療的ケア児者に届けるネットワークづくりの構築も目的としています。
具体的には
一般社団法人協働プラットフォームが、医療的ケア児者とその支援団体の方々と協力して、ムービングハウス蓄電池や太陽光発電パネル、循環式シャワー、空気中の水蒸気から飲料水を生成する装置、循環式バイオトイレ、衛星インターネット、災害広報システム等を装備したモバイルオフグリッド対応のムービングハウスを開発します。
開発したムービングハウスを用いて茨城県境町および全国各地で災害時の医療的ケア児者のエイドステーションとして利用する訓練や研修を実施し全国に普及し、災害発生時に全国の市町村が相互に貸し借りできるネットワークづくりに取り組みます。
このクラウドファンディングは、寄付者さま、民間企業、境町の3者が連携して実施する事業です。
ムービングハウス <住居スペース等の確保>
トリプルハイブリット自動車 <医療ケアスペース等の確保>
循環式シャワー <シャワー設備の確保>
ご寄付の使い道
皆さまからいただいたご寄付は、モバイルオフグリッド対応のムービングハウスの開発と全国への普及するための研修事業に利用します。
また、国内で災害が発生した際に、茨城県境町の研修拠点に備蓄するムービングハウスを、被災地へお届けし、医療的ケア児者や福祉的ケアが必要な方々を支援します。
このプロジェクトへご共感いただけましたら、ご支援をお願いいたします。
- このプロジェクトには、お礼の品(ポイントを含む)のご用意はございません。
- なお、ご寄付について寄付者様のご都合によるキャンセルは、お受けできかねますので予めご了承ください。
- 以下の使い道をご選択のうえ、お手続きください。
- クラウドファンディングで災害支援「ムービングハウスを開発し、全国に普及させたい」
一般社団法人協働プラットフォームとは
ICTやモバイルオフグリッド技術、ムービングハウス等を活用し、被災市町村の災害対策や被災者支援に取り組むプロボノ団体(災害対策の専門的な技術や知見を有する非営利のボランティア活動団体)です。
問い合わせ先
アンケート
境町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 2019年12月18日
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